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宮古空港発〜大阪(関西)空港行の格安航空券を検索!

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宮古空港〜大阪(関西)空港便について

宮古島は、沖縄県宮古市の島で、沖縄本島から宮古海峡で隔てられた南西約290kmのところにあります。
この宮古島の西側にある宮古空港は、2017年の乗降客数が166万人となり、過去最多を記録しました。
日本で一番大きな珊瑚礁の集まりがある八重干瀬、マングローブの森、白砂の海岸など、美しい自然を求めて多くの観光客が訪れています。

一方、大阪(関西)空港は、大阪湾の泉州沖5kmのところにある24時間運用可能な海上空港です。
2017年の乗降客数が国内線約685万人、国際線約2,113万人、合計約2,798万人となって、こちらは過去最多を3年連続で更新しています。
2012年にオープンしたLCC(格安航空会社)専用の第2ターミナルの効果もあり、国際線の発着が増加して、訪日外国人観光客の利用が乗降客数を大きく押し上げています。

宮古空港発→大阪(関西)空港着の路線は、区間距離が1,530kmで、所要時間は2時間10分。

宮古空港発→大阪(関西)空港着の始発便と最終便の時間

宮古空港発→大阪(関西)空港着の路線は1日1便で、航空会社はANA(全日空)です。
スケジュールは、宮古空港発13:40、大阪(関西)空港着15:50です。ただし、4月中は5分遅発となります。

宮古空港発→大阪(関西)空港着の航空券を購入する目的で、一番多いのは?

路線の特徴

宮古空港発→大阪(関西)空港着は、関西方面から宮古島を訪れた観光客の帰りの便としての利用が多いです。
この旅行者の中には、関西に住む日本人旅行者に加えて、関西国際空港を発着する国際線で訪れる訪日外国人観光客も含まれています。

宮古島の観光

美しい珊瑚礁が広がる宮古島では、スキューバーダイビングやシュノーケリングなどが楽しめます。
宮古島周辺の海では絶滅危惧種にも指定されているアオウミガメやアカウミガメなど希少なウミガメを見ることができます。
ウミガメは6月〜9月の満月の夜に浜辺に産卵に訪れるといわれており、島の旅行会社やホテルからは産卵を見学するツアーも人気です。
また、周辺の島との間には伊良部大橋、池間大橋、来間大橋があり、ドライブなどで楽しめます。
島の東にある東平安名岬は珊瑚礁の石灰岩でできた岬で、コバルトブルーの海を見渡す素晴らしい景観が観光スポットです。

宮古空港へのアクセス

島内での交通は、鉄道はなく、路線バス、タクシー、レンタカー、レンタバイクなどを利用します。
2017年に実証実験された「宮古島くるりんバス」が、2018年も4月〜9月の間運行再開されています。
これは、中心市街地である平良地区と空港を結ぶ10人の乗合制のタクシーです。
空港ターミナルを出発する反時計周りと、平良港前発の時計周りという2つのルートがあり、発着地を除いて途中に7つの停留所がありますが、停留所でなくても乗り降り自由です。
運賃はどこまで乗っても一律500円。学生や身体障がい者割引などがあります。

大阪(関西)空港から各地へのアクセス

空港から大阪各地までは鉄道利用の場合、JR大阪駅へ関空快速で約65分、新大阪駅へ特急はるかで約50分です。
難波駅へは南海特急ラピートで約40分で行けます。
リムジンバスでの移動も可能で、大阪梅田駅へは約60分、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへは約70分。
また、近隣県へもバスが出ており、神戸へ約65分、京都へ約85分、奈良へ約85分となります。
人工島にある空港には、高速船の発着もあり、神戸空港へ約30分、淡路島の洲本へは約65分で行けます。

就航便数と利用者数が多い航空会社

就航している航空会社と運航本数は?

宮古空港発→大阪(関西)空港着の路線は1日1本のみの運航で、航空会社はANA(全日空)です。
2018年7月14日〜9月30日の夏のシーズンは1日2本に増便されます。
増便のスケジュールは、宮古18:05発-関西20:25着です。

利用者が多い航空会社は?

宮古空港発→大阪(関西)空港着の路線の運航はANA(全日空)で、使用している飛行機はボーイング737です。
座席数は166-167席ですので、航空券は早めに予約をしましょう。

大阪(関西)空港発→宮古空港着の路線で利用の多い時期は?

宮古空港→大阪(関西)空港の路線は、2017年を見ると2月が1番利用者が少なく4,106人。
3月から徐々に増えて、6月〜8月は月8,000人以上を推移しました。
特に、夏休み、特にお盆休みがある8月は8,982人と、年間で一番利用者が多い月でした。

大阪(関西)空港発→宮古空港着の路線で利用の多い時間帯は?

宮古空港発→大阪(関西)空港着の路線は夏の臨時増便の時期を除き、1日1便の運航です。
確実に席を取るには早めに予約をする必要がありますが、もし予約が取れず、旅行のスケジュール変更も無理な場合は、那覇経由を考てみましょう。

大阪(関西)空港発→宮古空港着の路線の航空運賃

各航空会社の航空運賃はどのくらい?

宮古空港発→大阪(関西)空港着の路線は、ANA(全日空)の運航のみで、格安航空券で人気のLCC(格安航空会社)の運航はありません。
この路線は人気の上、価格競争がないため、安い航空券を手に入れるのは難しそうですが、ANAには早期購入で大幅な割引率のある航空券があります。
直前になると売り切れのことが多いので、旅行が決まったら早めに予約しましょう。

大阪(関西)空港発→宮古空港着の路線の各航空会社最安値と最高値料金一覧

航空会社最安値最高値
ANA(全日空)17,100円51,000円

※時期によって料金は変動します。

宮古空港発→大阪(関西)空港着の航空券は、搭乗日の75日前から21日前までで段階的に割引率が変わっていく早期購入運賃の旅割と、搭乗日3日前まで購入可能な特割という割引運賃があります。これらを利用すれば、普通運賃と比べて1/3ほどの運賃で旅行することができます。

ご利用いただいたお客様の声

レビュー[1件|平均:5 / 5

30代/女性
5/5点|
ご利用航空会社:/ご利用便:宮古空港発-関西空港行
大学生の頃、友達との弾丸沖縄宮古島旅行の帰りに沖縄発→関空着の飛行機を利用しました。友達がチケットを手配してくれたので、はっきりとは覚えていませんが、一万いくらかだったと思います。お金がなくて行きしなはフェリーだったので、次回は往復飛行機でもっとエンジョイしてきたいと思います。

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