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東京(羽田)空港発〜八丈島空港行の格安航空券を検索!

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東京(羽田)空港〜八丈島空港便について

八丈島は東京から南に287kmの所にある伊豆諸島の島で、住所は東京都八丈島となります。
隣に八丈小島と呼ばれる小さな無人島があり、区別するために八丈大島、八丈島本島と呼ぶこともあります。
この八丈島本島のほぼ中央にあるのが八丈島空港で、就航路線は国内線のみ、東京(羽田)空港との間を結ぶ1路線となっています。
区間距離は約353kmで、羽田発着路線の中では一番短い距離です。
フライト時間は55分、2016年の乗降客数は約19万人となっています。

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の始発便と最終便の時間

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線の始発便はANA(全日空)の東京(羽田)空港発7:30、八丈島空港着8:25です。
また、最終便も同じくANA(全日空)の東京(羽田)空港発15:50、八丈島空港着16:45着になります。

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の航空券を購入する目的で、一番多いのは?

路線の特徴

八丈島は黒潮の影響を受け、年間を通じ高温多湿亜熱帯の気候で、椰子の木、ハイビスカスの花、青い海と満天の星空が楽しめる南国リゾートのような島です。
美しい海では、ダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツが楽しめます。
また、火山島であるため、温泉もあり、伊豆諸島特有の動植物にも出会えます。
八丈島の主要産業は観光であり、この羽田-八丈島の路線も島民、ビジネス客や帰省客も利用しますが、観光利用が多くなっています。

八丈島内の交通

島内には町営バスの運行がありますが、本数が少ない為、観光客はタクシーを利用するほか、レンタカーやレンタバイク、レンタサイクルなども借りることができます。
尚、八丈島の車のプレートは品川ナンバーとなっており、道行く車は皆品川ナンバーで驚く観光客も多いようです。

八丈島の観光スポット

八丈島植物公園
昭和37年開園の八丈島植物公園では、園内を「八丈の森」「学習の森」「日本の森」「世界の森」などの8つのゾーンに分かれており、それぞれの景色屋植物の様子を楽しむことができます。また、園では“八丈島のキョン"として有名な小型のシカ「キョン」が飼育されています。

底土海水浴場
島の東海岸にある底土海水浴場は島で人気の底土海水浴場です。海の透明度が素晴らしく、広い駐車場があります。

みはらしの湯
海抜90mの高台にあり、海と山の景色を見渡しながら入ることができる温泉です。21:30まで営業しており、夜は満天の星を見ながらお湯に浸かることができます。

八丈富士
標高854mと伊豆七島で最大の山です。トレッキングが楽しめます。また、七合目にはふれあい牧場があり、牛のいる緑の草原の向こうに見える青い海は格別です。美味しいアイスクリームも食べられます。

南原千畳敷
八丈富士の噴火で流れ出た溶岩が海に流れ落ちたことでできたごつごつとした溶岩台地です。長さ500m、幅100mほどもあり、関ケ原の戦で敗れてこの地へ流された宇喜多秀家と正室の豪姫の像が並んでいます。ここからの海の景観は素晴らしく、おすすめのスポットです。

就航便数と利用者数が多い航空会社

就航している航空会社と運航本数は?

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線は、ANA(全日空)が1日3本就航しており、この3本で1日約500人を運ぶことができます。
この空路以外に、本州から八丈島へは、船で行く方法もあります。
船は東海汽船が運航している大型客船「橘丸」で竹芝桟橋を22:30に出発、三宅島に翌朝5:00着、御蔵島に5:55着と2つの島を経由して、八丈島には8:50に到着します。
所要時間は10時間ほど、一般料金は5段階に分かれており、2等9,010円から特等27,030円(燃料油価格変動調整金含む)となっています。

利用者が多い航空会社は?

東京から八丈島へ飛行機で行く場合は、ANA(全日空)のみとなります。八丈町に住民登録をしている人は島民割引が利用でき、観光客と共に、島民の足として利用されています。

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線で利用の多い時期は?

1年を通して温暖な気候で観光を楽しめる八丈島ですが、東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線が特に混雑するのは、夏休み、特にお盆休みと、帰省客も増える年末年始となります。

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線で利用の多い時間帯は?

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線で利用の多い時間帯は、早朝便は7時台に出発と早いこともあり、お昼の便の羽田発12:15、八丈島13:10着となっています。

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線の航空運賃

各航空会社の航空運賃はどのくらい?

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線は、ANA(全日空)のみでLCC(格安航空会社)の就航がありません。
しかし、早期割引の「旅割」や出発3日または1日前まで購入可能な「特割」を使えば、普通運賃より安い運賃で利用することができます。

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線の各航空会社最安値と最高値料金一覧

航空会社最安値最高値
ANA(全日空)12,590円22,390円

※時期によって料金は変動します。

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線は、ANAの旅割、特割などを利用すれば、普通運賃の半額近い運賃で利用できます。
早期割引の旅割が特にお得ですので、旅行が決まったら早めに航空券を予約しましょう。
尚、八丈島空港は強風や霧で、遅延や欠航が発生することがありますので、旅行が決まったら天候情報や運行情報をチェックしましょう。

東京(羽田)空港発→八丈島空港着の路線は、ANAの旅割、特割などを利用すれば、普通運賃の半額近い運賃で利用できます。早期割引の旅割が特にお得ですので、旅行が決まったら早めに航空券を予約しましょう。

の口コミレビュー

レビュー[1件|平均:3 / 5

20代/男性
3/5点|
ご利用航空会社:/ご利用便:羽田空港発-八丈島空港行
2017年8月、お盆休みの頃に旅行目的で羽田空港発→八丈島空港着の飛行機を利用しました。片道約45分の空路で、特に割引の適用のない値段で1人往復28,000円程度でした。
八丈島へは羽田からの飛行機が1日3便のみ就航しており、後は片道11時間をかけて船で向かう以外にアクセス方法がありません。その為、飛行機の席を取れて旅行日程がかなり楽になりました。1日3便しか飛ばない空港なので、空港施設もかなり小さく、小さなレストランとお土産屋が1つずつあるだけの空港で、最後の便が発った夕方にはロビーも閉まるようなところでした。
ただ、不便さはありますが八丈島自体は海・山・食事が揃う大変魅力的な観光地でした。

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