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東京(羽田)空港〜旭川空港便について

旭川空港は、北海道旭川市と上川郡東神楽町に位置しています。
旭川市は北海道第2の都市で、羽田からこの旭川空港への路線は、区間距離が1052㎞、所要時間1時間35〜40分で、2016年調べで年間約86万8千人の利用者があります。
旭川空港は、全国に5つしかない特定地方管理空港です。
これは、拠点空港として地方の公共団体が管理を行っている空港のことで、旭川空港は旭川市が管理しています。
冬は大雪による空港閉鎖が心配される北海道の中で、市による除雪体制がしっかりしている旭川空港は空港閉鎖がほとんど起こらず、冬でも欠航率が低い空港です。
近年は、アジアでの北海道ブームもあり、アジアからの国際線の就航が増えています。
旭川空港の乗降客は2016年度調査で国内線約98万8千人、国際線約15万2千人、合計約114万人で国内27位の空港となっています。

東京(羽田)空港発→旭川空港着の始発便と最終便の時間

羽田→旭川路線の始発便は、エアドゥ(AIR DO) の機材・乗務員によるエアドゥとANA(全日空)の共同運航便(コードシェア便)で、東京(羽田)空港発6:40で旭川空港着が8:20です。
このエアドゥは、北海道を本拠とする航空会社として知られています。
一方、最終便はJAL(日本航空)の17:45東京(羽田)空港発で、旭川空港到着が19:25となっています。

東京(羽田)空港発→旭川空港着の航空券を購入する目的で、一番多いのは?

路線の特徴と観光スポット

旭川は北海道第2の都市です。
羽田→旭川路線の飛行機を利用する乗客には、ビジネス客も多く含まれていますが、1年を通して魅力ある観光が楽しめる北海道だけに観光客の利用が多いです。
お盆や年末は帰省客の利用も加わり混雑します。
特に冬は、北海道のパウダースノーを求めて全国からスキーやスノボ客が集まります。
旭川空港の利用者からは、「お土産店には、北海道限定のじゃがりこや、キットカットなどがあって、お土産選びに困らなかった」、「空港は混雑すると言うイメージだったが、空いていて快適だった」という声が聞かれました。
旭川市は北海道の真中に位置しており、旭川空港からは北海道各地の人気観光スポットへのアクセスも便利です。
旭川空港から行ける人気の観光スポットをいくつかご紹介しましょう。

【旭山動物園】
旭川市が運営する「旭山動物園」は、北海道を代表する動物園です。
この動物園は、動物の生態を自然な形で展示する「行動展示」が有名で、動物の生態をじっくり観察することができます。
冬の風物詩ともなった「ペンギンの園内散歩」、活動的なホッキョクグマを見ることができる「ホッキョクグマ館」など、ここだけの見どころが沢山あります。

【富良野・美瑛】
富良野はフジテレビのドラマ「北の国から」の舞台となって、ロケ地めぐり観光で一躍有名になりました。
今でもその壮大な自然の美しさを求めて訪れる観光客は多く、広大なラベンダー畑が美しい「ファーム富田」や、ロマンティックなライトアップが素敵なショッピングエリアの「ニングルテラス」、やはりフジテレビのドラマの舞台となった「風のガーデン」などがあります。
また、冬は富良野スキー場でウィンタースポーツが楽しめます。

旭川空港から富良野へ行く途中にあるのが美瑛町です。
美瑛には、水面が青く見える不思議な池、「青い池」や、素晴らしい眺望や季節の花が楽しめる「千代田の丘」、「三愛の丘」、「四季彩の丘」など美瑛の丘からの眺め、「ケンとメリーの木」や「セブンスターの木」などの観光スポットが点在しています。

旭川空港から各地へのアクセス

旭川空港から市内までんは、空港専用バスで約30〜40分かかります。
旭山動物園へは、旭川空港からの路線バスで約35分となっています。
また、富良野駅までは、定期バス路線「ラベンダー号」が走っており、所要時間は約1時間20分です。
「ラベンダー号」では、美瑛で途中下車も可能ですので、ゆったりバスの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

就航便数と利用者数が多い航空会社

就航している航空会社と運航本数は?

羽田→旭川路線の1日の本数は7本で、このうちJAL(日本航空)が4本、残り3本はエアドゥ(AIR DO)の機材・乗務員によるANA(全日空)との共同運航便(コードシェア便)です。

利用者が多い航空会社は?

羽田→旭川路線の利用者では、エアドゥ(AIR DO)を利用したという声が多く聞かれました。
利用者からは、「5月にエアドゥを初めて利用したが、往復で3万円だった。サービスは問題なかったが、身体の大柄な男性には少し座席が狭いかもしれない」という感想が寄せられました。
また、やはり往復で3万円という料金に惹かれてエアドゥを利用した利用者は、大手航空会社のような至れり尽くせりのサービスではないが、親しみの持てるもので満足したという意見も聞かれます。
中には、機内販売で食べた味噌味のバター雑炊が美味しかったという感想もありました。

東京(羽田)空港発→旭川空港着の路線で利用の多い時期は?

羽田→旭川の路線は、春から秋は北海道の絶景や自然を楽しむ観光を目的とした利用者が多く、冬はウィンタースポーツを目的とした利用客が増えます。
1年中、長期休みを中心に利用者は多いのですが、10月から3月までの冬期ダイヤでは、エアドゥ(AIR DO)が運航機材を大型化するなど、さらなる利用者の増加が見込まれています。

東京(羽田)空港発→旭川空港着の路線で利用の多い時間帯は?

羽田→旭川路線の羽田発の時間を見ると、朝6〜7時台に2本、10時〜13時の昼前後が3本、夕方17時台が2本というスケジュールになっています。
利用者からは、朝便かなるべく早い便を使って、旅行初日から観光をじっくり楽しみたいという声が聞かれました。

東京(羽田)空港発→旭川空港着の路線の航空運賃

各航空会社の航空運賃はどのくらい?

東京(羽田)空港→旭川空港の航空券の料金は、時期にもよりますが、早期購入すれば10000円以下の格安航空券の購入が可能となります。
エアドゥとANA(全日空)の共同運航便(コードシェア便)は、エアドゥの方が格安で購入できますので、ANAのマイレージを貯めたいなどの特別の理由がなければ、エアドゥの予約がおすすめです。

東京(羽田)空港発→旭川空港着の路線の各航空会社最安値と最高値料金一覧

航空会社最安値最高値
JAL(日本航空)12,090円46,890円
ANA(全日空)12,090円46,890円
エアドゥ(AIR DO)9,690円39,990円

※時期によって料金は変動します。

東京(羽田)空港→旭川空港着は、最安値をねらえば片道1万円以下で行くことができます。
直前になると高くなるので、早めの予約がお得です。
マイレージなどで希望の航空会社が決まっているのでなければ、エアドゥ利用がおすすめです。

の口コミレビュー

レビュー[1件|平均:4 / 5

30代/女性
4/5点|
ご利用航空会社:/ご利用便:羽田空港発-旭川空港行
去年の7月、仕事と観光で羽田発→旭川着の飛行機を利用しました。特割で往復4万円でした。観光シーズンで満席で、しかも外国人が占める割合が大きかったです。CAさんの堪能な英語には聞きほれてしまいました。客室内の対応は良かったです。

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