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東京(羽田)空港発〜札幌(新千歳)空港行の格安航空券を検索!

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東京(羽田)空港〜札幌(新千歳)空港便について

年間を通してシーズンを問わず賑わいを見せている北海道。その玄関口である新千歳空港は、国土交通省の発表によると、2016年度の空港利用者数が国内空港の中で5番目に多い空港と発表されました。路線別では、東京(羽田)空港(東京)と新千歳空港(札幌)を結ぶ路線が、同年度の国内航空路線利用者ランキングで1位と発表されました。そして、世界の路線の中でも有数の利用者数を誇る「ドル箱路線」なのです。東京から札幌までの距離は、およそ894kmあり、フライト時間は、約1時間30分かかります。(夏と冬では飛行時間に10分前後の変動あり)

東京(羽田)空港発〜新千歳空港着の始発便の時間と最終便の時間

東京(羽田)空港から新千歳空港への始発便は、ANA(全日空)の6時15分発から始まり、エアドゥ(AIR DO)とANA(全日空)の共同運航便(AIR DO社の運航)の21時30分発が最終便の運航となっています。

就航便数と利用者数が多い航空会社

東京(羽田)空港発〜新千歳空港着の路線における就航便数は、1日54便、1週間では378便が運航されています。
同路線を就航する航空会社を利用した調査によると、回答者の約47%がANA(全日空)を利用。次いでJAL(日本航空)の利用が30%、エアドゥ(AIR DO)の利用が14%、スカイマーク(SKYMARK)の利用が9%であり、利用者の約7割が国内大手2社であるANA(全日空)とJAL(日本航空)を利用しています。エアドゥ(AIR DO)運航便は、ANA(全日空)との共同運航便であることから、エアドゥ(AIR DO)の運航便にANA(全日空)の航空券を購入して搭乗している利用客も存在しています。このことから、運航便はエアドゥ(AIR DO)ですが、ANA(全日空)の航空券で搭乗している利用客(ANAマーケット旅客)は、ANA(全日空)便の利用客にプラスされ、ANAマーケット旅客としては47%を超えることとなります。
また、利用者の調査の中で、最も多かった意見としては、ANA(全日空)とJAL(日本航空)の大手2社は、機内の快適性と接客サービスの良さによる評価でした。対して中堅のエアドゥ(AIR DO)とスカイマーク(SKYMARK)については大手航空会社と変わらないサービスに加えて、航空運賃が大手航空会社と比較して半分程度と安くなりとても助かるといった運賃メリットに対する意見が多く、今後ANA(全日空)とJAL(日本航空)に追従するように利用客が増える可能性を秘めています。

東京(羽田)空港〜新千歳空港を就航している航空会社

ANA(全日空)、JAL(日本航空)、エアドゥ(AIR DO)、スカイマーク(SKYMARK)、こちらの4社が就航しております。

東京(羽田)空港発〜新千歳空港着の航空券を購入する目的で、一番多いのは?

アンケート調査では、東京(羽田)空港から新千歳空港行きの航空券を購入する目的で、多く見られた回答が「旅行」、次いで「ビジネス」でした。しかし、国土交通省が実施した航空動態調査では、平日の同路線のビジネス利用が52%、観光が32%、休日はビジネス利用が23.4%、観光が49.4%であり、どちらの目的が多いとは言い難く、結果的に利用する目的は大きく旅行とビジネスの2つであることが明らかです。
北海道内には14の公共用の飛行場があり、その中でも新千歳空港は大規模な飛行場で、国内線のみならず、近年では海外を結ぶ国際路線の就航が急増している日本屈指の利用者の多い幹線空港です。
新千歳空港の立地は、人気の観光スポットが点在している中心地の札幌まではJRの快速特急の利用で約40分です。
札幌に訪れたら必ず足を運びたい観光スポットとして「札幌市時計台」、「大通公園」、「狸小路」など、数多くのスポットが目白押しです。それぞれのスポットまでは、JR札幌駅の隣の駅「大通り」駅から徒歩3〜5分のところに位置しており、移動距離が少なく多くのスポットに足を運ぶことができます。また札幌からJRで50分ほど足を延ばしたところに、運河で有名な小樽があります。
小樽には、散策しながら楽しめる運河や海産物を中心とした飲食店など小樽の歴史に触れながら満喫できるスポットが点在しています。
そして、新千歳空港にも、人気のレストランやショップが充実。更には温泉や空港に直結したホテルといった施設も充実しています。その中でも北海道の定番である「白い恋人」、「じゃがポックル」、「ロイズチョコ」、その他スイーツや水産品に至るまでお土産の豊富な品揃えは、仕事で忙しいビジネスマンにとって帰路の途中で欲しいお土産が購入できると大好評です。

東京(羽田)空港発→新千歳空港着で利用の多い時期は?

アンケート調査では、旅行目的での利用者が多いシーズンは7月〜12月です。
また、千歳市の月別旅客数の発表では、4月を除き年間を通して新千歳空港の利用はほぼ同数で変化がないため、どの時期でも利用者は安定しています。
旅行目的で利用者の多い7月〜12月は、比較的過ごしやすい気候にあたる時期で、ラベンダー畑や紅葉など多くの自然に触れて満喫できるところが魅力的です。
12月頃からはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが楽しめます。
7月下旬〜9月にかけての夏休みの期間は航空券の料金が繁忙期運賃へ切り替わり、高くなります。利用する日にちや時間帯によっては満席便が続くこともあります。
紅葉が終了する10月下旬から降雪が観測され始める11月中旬頃はパッケージツアーの料金が下がる傾向にあるため、安く旅行をするならこの時期が狙い目です。

利用者の多い時間帯は?

アンケート調査では東京(羽田)空港から出発する、午前中〜12時台にかけて集中して利用者が多いという結果になりました。
就航便数から見ると、東京(羽田)空港発〜新千歳空港着の便数のうち、一番多い便数は20時台の5便。次いで午前中〜12時台にかけてと、夕方16時以降の便数が1時間おきに3〜4便と就航しており、利用者の多くなる時間帯と重なっています。

東京(羽田)空港から新千歳空港路線の航空運賃

東京(羽田)空港〜新千歳空港の大人普通運賃などの正規運賃は、通常期とピーク期、曜日などにより運賃額が変動します。正規割引運賃の場合は、空席連動などにより運賃額が変動する仕組みとなっています。
アンケート結果によると、大手2社のANA(全日空)およびJAL(日本航空)利用の航空運賃で最も利用の多かった運賃額は往復で2万円台。片道では1万円台の利用で、大手のサービスや安心感が得られることに大変満足感を得られている利用者が多数です。
また、エアドゥ(AIR DO)では片道の正規割引運賃で8千円〜9千円台での利用が可能。大手航空会社より安い運賃額に加えて、大手と遜色のないサービスが受けられることに料金メリットを大きく感じている利用者が多く見受けられます。スカイマーク(SKYMARK)では、当日でも他の航空会社より安い運賃で航空券を提供しているため、出張や私用で急な用事が決まっても、航空券を安く購入できることがメリットとして挙げられますが、正規運賃でも時期によって運賃額の幅が他社より大きく、ピーク期では通常期よりも最高で1万円以上もの高い運賃額が設定される傾向にあります。

東京(羽田)空港発〜新千歳空港行き航空券の運賃額は、時期によって違いはありますが、利用者の購入している運賃額としては、往復なら20,000円〜30,000円、片道なら8,000円〜15,000円程度が相場です。

東京(羽田)空港発〜新千歳空港着 航空会社の航空運賃 最安値と最高値一覧

各航空会社の正規航空運賃(片道)である大人普通運賃の通常期(最安値)とピーク期(最高値)を以下に纏めましたので参考としてご覧ください。

航空会社最安値最高値
ANA(全日空)37,500円39,900円
JAL(日本航空)37,500円39,900円
エアドゥ(AIR DO)29,000円33,500円
スカイマーク(Skymark)21,190円32,190円

※時期によって料金は変動します。

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