寒い冬こそ、旅に出るチャンスです。
雪景色や温泉、冬ならではのイルミネーションなど、冬の旅行には他の季節では味わえない魅力がたっぷり詰まっています。
「どこへ行こうか迷っている」「子ども連れでも楽しめる場所を知りたい」「荷物はどう準備すればいい?」そんな疑問を持つあなたに向けて、冬の旅行を思いきり楽しむための情報をまとめました。
北海道から沖縄まで、幅広いエリアのおすすめスポットを厳選してご紹介します。
冬の旅行に最適!絶景が楽しめる国内旅行おすすめスポット15選!
冬の国内旅行は、雪の絶景や温泉、歴史的な風景など、見どころがいっぱいです。
ここでは冬だからこそ輝きを増す、特別な感動を届けてくれるおすすめスポットを15か所ご紹介します。
北から南まで、それぞれの土地ならではの冬の魅力をぜひチェックしてみてください。
【北海道】網走流氷観光砕氷船「おーろら」で流氷クルーズを体験しよう
冬の北海道・網走を代表する体験が、流氷観光砕氷船「おーろら」のクルーズです。
毎年1月下旬から4月初旬にかけて、オホーツク海を覆う流氷の上を、船の重さで氷を割りながら進む迫力満点のクルーズが楽しめます。
船内は暖房が完備されており、寒さが苦手な方でも快適に流氷の世界を堪能できます。
運が良ければ、流氷の上でくつろぐアザラシやオオワシに出会えることもあり、冬の北海道ならではの感動体験ができます。
クルーズ時間は約60分で、展望デッキに出れば流氷の大パノラマが360度広がります。
| 公式サイト | https://www.ms-aurora.com/abashiri/ |
|---|---|
| 住所 | 北海道網走市南3条東4丁目5の1(道の駅 流氷街道網走) |
| 営業時間 | 1月:9:00/11:00/13:00/15:00 出航 2月〜3月上旬:9:30/11:00/12:30/14:00/15:30 出航 3月下旬:9:30/11:30/13:30 出航 (運航期間:1月下旬〜4月上旬、荒天時欠航) 受付時間:9:00〜18:00 |
| アクセス・駐車場 | 【電車・バス】JR網走駅よりバス約10分 【車】JR網走駅から約8分、女満別空港から約30分 駐車場:道の駅「流氷街道網走」の駐車場利用(有料) |
【北海道】さっぽろ雪まつりで圧巻の大雪像を堪能しよう
1950年に始まり、今では毎年200万人以上が訪れる北海道最大の冬のイベントが「さっぽろ雪まつり」です。
例年2月初旬の8日間にわたって開催され、高さ10メートルを超える迫力の大雪像や、幻想的な氷像が街を彩ります。
メイン会場の大通会場(大通公園西1〜11丁目)では、プロジェクションマッピングとのコラボも必見。
すすきの会場では氷像のライトアップ、つどーむ会場では巨大なすべり台など雪遊びコンテンツが充実しています。
子どもから大人まで、冬ならではのワクワクを存分に楽しめるイベントです。
| 公式サイト | https://www.snowfes.com/ |
|---|---|
| 住所 | 【大通会場】北海道札幌市中央区大通西1〜11丁目(大通公園) 【すすきの会場】南4条通〜南7条通の駅前通 【つどーむ会場】札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」 |
| 営業時間 | 例年2月上旬の8日間(最新日程は公式サイトで確認) 大通会場・すすきの会場:日没後はライトアップあり(〜22:00頃) 入場料:無料 |
| アクセス・駐車場 | 【大通会場】地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅すぐ 【すすきの会場】地下鉄南北線「すすきの」駅すぐ 【つどーむ会場】地下鉄東豊線「栄町」駅から徒歩約15分 専用駐車場なし(周辺有料駐車場を利用) |
【秋田】横手の雪まつり かまくらで幻想的な雪の世界へ
約450年の歴史を誇る、秋田県横手市の伝統行事「横手のかまくら」。
毎年2月15日・16日に開催され、市内各所に約60基の大きなかまくらと、3,500個以上のミニかまくらが灯りに彩られます。
夜には蛇の崎川原などの会場でろうそくの灯りが揺れる光景が広がり、まるで別世界のような幻想的な雰囲気を楽しめます。
かまくらの中では、地元の子どもたちが「はいってたんせ(入ってください)」と声をかけながら甘酒やお餅を振る舞ってくれます。
東北の冬ならではの温かい交流が魅力です。
| 公式サイト | https://www.yokotekamakura.com/event/3-5/ |
|---|---|
| 住所 | 【メイン会場】秋田県横手市 横手市役所本庁舎前 【サブ会場】横手公園、横手南小学校、蛇の崎川原 ほか |
| 営業時間 | 2月中旬:18:00〜21:00 入場料:無料 |
| アクセス・駐車場 | 【電車】JR奥羽本線「横手駅」から徒歩約10〜20分 【車】秋田自動車道「横手IC」から国道13号経由で約10分 駐車場:横手体育館に無料臨時駐車場あり(シャトルバス運行) |
【山形】蔵王ロープウェイで「スノーモンスター」の絶景を見よう
冬の山形・蔵王といえば、樹氷(スノーモンスター)が有名です。
蔵王ロープウェイに乗って山頂を目指せば、樹木が雪と氷に覆われた神秘的な風景が広がります。
山麓線(蔵王山麓駅〜樹氷高原駅、約7分)と山頂線(樹氷高原駅〜地蔵山頂駅、約10分)の2路線を乗り継いで、標高1,661mの地蔵山頂駅まで行けます。
夜間にはライトアップ運行も実施され、幻想的に輝く樹氷を楽しめます。
山頂付近には絶景レストランも併設されており、天候が良い日には朝日連峰の大パノラマも堪能できます。
| 公式サイト | https://zaoropeway.co.jp/winter/index.php |
|---|---|
| 住所 | 山形県山形市蔵王温泉229-3(蔵王山麓駅) |
| 営業時間 | 【山麓線】8:30〜17:00 【山頂線】8:45〜16:45 (冬季の詳細・ライトアップ運行は公式サイトで確認) |
| アクセス・駐車場 | 【バス】JR山形駅よりバス約45分「蔵王温泉バスターミナル」下車、徒歩約15分 【車】山形自動車道「山形蔵王IC」より約35分、東北中央自動車道「山形上山IC」より約25分 駐車場:蔵王ロープウェイ第1〜第3駐車場(約200台)あり |
【栃木】華厳の滝で冬だけの「ブルーアイス」を見る
栃木県日光市の中禅寺湖から流れ落ちる落差97mの大瀑布、華厳の滝。那智の滝・袋田の滝と並ぶ日本三名瀑のひとつです。
冬の見どころは何といっても、「十二滝」と呼ばれる細い小滝が凍結し、滝全体がブルーアイスに覆われる幻想的な姿です。
有料のエレベーター(往復570円)を使えば、地下の観瀑台から迫力ある滝壺を正面から間近に鑑賞することができます。
冬(12月〜2月)の営業時間は9:00〜16:30です。
| 公式サイト | https://www.kegon.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 栃木県日光市中宮祠2479-2 |
| 営業時間 | 3〜11月:8:00〜17:00 12〜2月:9:00〜16:30 年中無休 |
| アクセス・駐車場 | 【バス】JR日光駅・東武日光駅から東武バス「中禅寺温泉」下車、徒歩約5分 【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から約25分 駐車場:華厳第一・第二駐車場(有料)が徒歩2〜3分の位置にあり |
【長野】地獄谷野猿公苑で温泉に入るサルに会おう
長野県山ノ内町にある地獄谷野猿公苑は、雪の中の露天風呂に入るニホンザル「スノーモンキー」が世界的に有名な施設です。
柵や檻のない自然に近い環境の中で、野生のニホンザルを間近に観察できます。
冬(11月〜3月)は特に、寒さをしのぐために温泉に浸かるサルたちの姿を見られる確率が高く、訪れた人にしか味わえない感動があります。
駐車場から公苑まで歩いて約25〜35分かかるため、雪道対応の靴や防寒着を忘れずに用意しましょう。
| 公式サイト | https://jigokudani-yaenkoen.co.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6845 |
| 営業時間 | 夏季(4月頃〜10月頃):8:30〜17:00頃 冬季(11月頃〜3月頃):9:00〜16:00頃 年中無休(天候・自然災害等により臨時休苑あり) |
| アクセス・駐車場 | 【電車・バス】長野電鉄「湯田中駅」からバスで約15分「上林温泉」下車、徒歩約35分(または「スノーモンキーパーク」下車、徒歩約35分) 【車】上信越道「信州中野IC」から約30分 駐車場:地獄谷野猿公苑専用駐車場(無料)あり。 冬季は上林温泉側からのアクセスを推奨 |
【石川】兼六園で雪吊りと雪景色の幻想的な冬を体験
岡山の後楽園・水戸の偕楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる、金沢の兼六園。
冬は11月から3月中旬にかけて施される「雪吊り」が風物詩として知られています。
松の枝が雪の重みで折れないよう縄で支える雪吊りの光景は、冬の兼六園を象徴する美しい風景です。
ミシュラン観光版で最高ランクの3つ星を獲得しており、国内外から多くの観光客が訪れます。
冬季(10月16日〜2月末)の開園時間は8:00〜17:00です。
夜間には「四季物語」ライトアップも開催されます。
| 公式サイト | https://kenrokuen.or.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市兼六町1番1号 |
| 営業時間 | 10月16日〜2月末日:8:00〜17:00 3月1日〜10月15日:7:00〜18:00 年中無休 入園料:大人320円、6歳以上18歳未満100円、65歳以上無料 |
| アクセス・駐車場 | 【バス】JR金沢駅から「城下まち金沢周遊バス」約15分「兼六園下・金沢城」下車 【車】北陸道「金沢森本IC」から山側環状道路経由で約20分 駐車場:兼六駐車場(480台)、石引駐車場(407台)、兼六園上パーキング(36台)など(有料) |
【京都】金閣寺で雪化粧した黄金の舎利殿に感動しよう
金箔に覆われた三層楼閣「金閣」が鏡湖池に映える姿は、京都を代表する絶景のひとつです。
冬に雪が積もった日の金閣は「雪化粧の金閣」として特別な美しさを放ちます。
世界文化遺産にも登録されており、四季を通じて魅力的ですが、凛とした冬の空気の中で輝く黄金の姿は格別です。
正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」で、室町時代に足利義満によって建てられた歴史ある名刹です。
参拝者には入場券の代わりに縁起物のお札が手渡されます。
| 公式サイト | https://www.shokoku-ji.jp/kinkakuji/ |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市北区金閣寺町1 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(年中無休) 参拝料:大人(高校生以上)500円、小・中学生300円 |
| アクセス・駐車場 | 【バス】JR京都駅から市営バス205系統「金閣寺道」下車、徒歩約3分、または101系統「金閣寺前」下車、徒歩約1分 【車】駐車場あり(第1〜第3駐車場合計250台、8:40〜17:10 有料) |
【兵庫】有馬温泉で「金泉」と「銀泉」の名湯に癒されよう
兵庫県神戸市北区に位置する有馬温泉は、日本三古泉のひとつとして知られる歴史ある温泉地です。
豊臣秀吉も愛した「関西の奥座敷」として知られており、褐色のにごり湯「金泉」と、無色透明の「銀泉」という2種類の泉質が楽しめます。
温泉街には昔ながらの旅館やホテルが立ち並び、散策しながら食べ歩きや土産物探しも楽しめます。
神戸の三宮から電車で約30分とアクセスが良く、日帰りでも宿泊でも気軽に訪れることができます。
冬の寒い季節に温泉の温もりで体の芯から温まりましょう。
| 公式サイト | https://www.arima-onsen.com/ |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市北区有馬町(有馬温泉観光協会:神戸市北区有馬町地内) |
| 営業時間 | 施設により異なる(各旅館・日帰り施設の営業時間を要確認) 観光協会窓口:9:00〜18:00(木曜定休) |
| アクセス・駐車場 | 【電車】神戸市営地下鉄「三宮」駅→「谷上」駅→神戸電鉄「有馬温泉」駅(約30分) 【車】阪神高速北神戸線「有馬口IC」または「西宮山口南IC」から約5〜15分 駐車場:各旅館備え付け、または周辺有料駐車場(嬉野中央駐車場など)を利用 |
【岡山】備中松山城で「天空の山城」と雲海の絶景を楽しもう
岡山県高梁市の標高430mの山頂に建つ備中松山城は、現存する天守を持つ唯一の山城です。
秋から春にかけての早朝、気温差が大きい晴れた日には、山頂の城が雲海に浮かぶ幻想的な光景が現れ、「天空の山城」として全国的に有名です。
冬は特に雲海の発生率が高く、12月上旬にかけての澄んだ朝が狙い目です。
猫城主「さんじゅーろー」も人気を呼んでいます。天守からは高梁市街地を一望できます。
| 公式サイト | https://www.bitchumatsuyamacastle.jp/access-viewing/ |
|---|---|
| 住所 | 岡山県高梁市内山下1(備中松山城) |
| 営業時間 | 4〜9月:9:00〜17:30(最終入城17:00) 10〜3月:9:00〜16:30(最終入城16:00) 12月29日〜1月3日は休城 入城料:大人500円、小中学生200円 |
| アクセス・駐車場 | 【電車・タクシー】JR「備中高梁」駅から乗り合いタクシー(要前日予約)でふいご峠(8合目)まで約10分、その後徒歩約20分 【車】岡山道「賀陽IC」から城見橋公園駐車場まで約25分(無料・110台)。ふいご峠まで登城整理バス運行(土日等) |
【広島】厳島神社で海に浮かぶ大鳥居と世界遺産を堪能しよう
広島県廿日市市の宮島に建つ厳島神社は、海に浮かぶ大鳥居で有名な世界文化遺産です。
推古天皇元年(593年)の創建と伝えられる古社で、平清盛が造営した社殿は干潮時には潮の引いた大鳥居まで歩いて行くことができます。
冬は観光客が比較的少なく、人混みを避けてゆったりと参拝できるのが魅力。
厳島神社には駐車場がないため、宮島口(本土側)の駐車場を利用してフェリーで渡ります。
| 公式サイト | https://www.itsukushimajinja.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 広島県廿日市市宮島町1-1 |
| 営業時間 | 1月4日〜2月末日:6:30〜17:30 3月1日〜10月14日:6:30〜18:00 10月15日〜11月30日:6:30〜17:30 12月1日〜31日:6:30〜17:00 (1月1〜3日は特別時間帯) 拝観料:大人300円、高校生200円、小中学生100円 |
| アクセス・駐車場 | 【フェリー】JR「宮島口」駅そばの乗り場からフェリーで約10分「宮島桟橋」下車、徒歩約10〜15分 神社境内に駐車場なし。 宮島口周辺の有料駐車場を利用後にフェリー乗車 |
【長崎】雲仙ロープウェイで霧氷の絶景と大パノラマを楽しもう
長崎県の雲仙国立公園内にある雲仙ロープウェイは、仁田峠駅から妙見岳駅(標高1,333m)まで約3分で結ぶロープウェイです。
冬には霧氷(樹氷)が木々を白く覆い、空中からの絶景が楽しめます。
海抜1,300mの上空を空中散歩しながら、雲仙の雄大な自然と眼下に広がる景色を堪能できます。
ゴンドラは大きな窓が特徴で、天気が良ければ雲仙普賢岳や島原半島の海まで見渡せます。
| 公式サイト | https://unzen-ropeway.com/ |
|---|---|
| 住所 | 長崎県雲仙市小浜町雲仙551 |
| 営業時間 | 夏季(4/1~10/31)8:51〜17:23 冬季(11/1~3/31)8:51~16:51 最新の運行状況は公式サイトで確認 |
| アクセス・駐車場 | 【車】雲仙温泉街から約20分、長崎自動車道「諫早IC」から約60分 駐車場:仁田峠駐車場あり(有料) |
【佐賀】嬉野温泉で日本三大美肌の湯をとろける肌で体感しよう
佐賀県嬉野市の嬉野温泉は、島根の斐乃上温泉・栃木の喜連川温泉と並ぶ「日本三大美肌の湯」のひとつです。
ナトリウムを多く含むとろとろの重曹泉は、浸かると肌がすべすべになると評判。
713年の肥前国風土記にも記されている古湯で、江戸時代には長崎街道の宿場町として栄えました。
冬でも温泉の温かさで体が芯から温まり、宿泊はもちろん日帰り入浴でも楽しめます。
温泉湯どうふや嬉野茶など、地元ならではのグルメも魅力です。
| 公式サイト | https://spa-u.net/ |
|---|---|
| 住所 | 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙(観光協会:嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-55) |
| 営業時間 | 各旅館・日帰り温泉施設により異なる 観光協会窓口:9:00〜18:00(木曜定休) |
| アクセス・駐車場 | 【電車・バス】JR「武雄温泉」駅からJRバス約30分 【車】長崎自動車道「嬉野IC」から約5分 駐車場:嬉野中央駐車場・嬉野インター駐車場など周辺有料駐車場(24時間300円〜)を利用 |
【沖縄】東南植物楽園で冬でも南国気分と豪華イルミネーションを楽しもう
沖縄県沖縄市にある東南植物楽園(美らヤシパークオキナワ)は、約1,300種・5万株以上の植物を有する日本最大級の屋外植物園です。
冬(10月〜5月)には県内最大規模のイルミネーションが開催され、光と南国植物が融合した幻想的な夜間の景色は必見です。
カピバラやリスザルなどの動物とのふれあいも楽しめます。
本土では雪や寒さで旅行が難しい時期でも、沖縄では亜熱帯の温暖な気候のもとで南国気分を満喫できます。
| 公式サイト | https://www.southeast-botanical.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県沖縄市知花2146 |
| 営業時間 | 9:30〜18:00(最終入場17:30) イルミネーション期間(10月〜5月):〜22:00まで延長(最終入場21:30) 年中無休 昼の部入園料(大人):1,540円〜2,000円(時期により異なる) |
| アクセス・駐車場 | 【車】沖縄自動車道「沖縄北IC」から約5〜10分 【バス】那覇バスターミナルから190番バス「農民研修センター前」下車、徒歩約20分 駐車場:350台、無料 |
子連れでも楽しめる!冬の国内旅行おすすめスポット15選
冬の旅行は、大人だけでなく子どもも一緒に楽しめるスポットがたくさんあります。
雪遊びやアトラクション、体験施設など、家族全員で思い出に残る時間を過ごせる場所を15か所ご紹介します。
防寒対策をしっかり整えて、子連れでも安心して楽しめる冬の旅行を計画してみてください。
【青森】モヤヒルズで雪遊びやウインタースポーツを満喫しよう
青森市郊外の野木山に位置するモヤヒルズは、スキー場をはじめ、そり遊びや雪遊びなど子どもが思いっきり楽しめる冬のレジャー施設です。
ゲレンデはビギナーコースが充実しており、スキーやスノーボードが初めての方でも安心して挑戦できます。
お子さん向けのそりゲレンデや雪遊び広場もあり、スキーをしない家族でも雪を存分に楽しめます。
施設内には食事ができる場所もあり、一日中遊べます。
| 公式サイト | https://moyahills.jp/winter/winter.html |
|---|---|
| 住所 | 青森県青森市雲谷字梨野木63 |
| 営業時間 | 冬季営業(例年12月〜3月頃)、詳細は公式サイトで確認 |
| アクセス・駐車場 | 【車】青森駅から約30分 駐車場:無料駐車場あり |
【岩手】小岩井農場で雪の絶景と冬のアクティビティを楽しもう
岩手山のふもとに広がる小岩井農場は、日本最大級の民間総合農場として有名です。
冬には一面の雪景色の中、馬そりや雪上体験など、冬ならではのアクティビティが楽しめます。
岩手山を背景に広がる白銀の世界は、まるで絵本の中に迷い込んだような美しさ。
乳製品やスイーツも充実しており、農場内での食事も子どもに喜ばれます。
家族みんなで自然と触れ合える、冬の岩手旅行の定番スポットです。
| 公式サイト | https://www.koiwaifarm.com/ |
|---|---|
| 住所 | 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1 |
| 営業時間 | 冬季は施設により異なる(詳細は公式サイトで確認) |
| アクセス・駐車場 | 【電車・バス】JR盛岡駅からバス約40分 【車】東北自動車道「盛岡IC」から約30分 駐車場:無料駐車場あり |
【福島県】スパリゾートハワイアンズで南国気分の温泉リゾートを楽しもう
福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズは、常夏のリゾートをテーマにした大型温浴施設です。
常に南国のような暖かい室内で、プールや温泉、フラダンスショーなど多彩なアトラクションが楽しめます。
冬の寒さが厳しい時期でも、屋内施設なので小さなお子さん連れでも安心。
家族で一日中遊べる充実したコンテンツが魅力で、東北の冬の旅行先として根強い人気を誇ります。
| 公式サイト | https://www.hawaiians.co.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(施設・シーズンにより変動、詳細は公式サイトで確認) |
| アクセス・駐車場 | 【バス】JR「いわき」駅から無料送迎バスあり(要確認) 【車】常磐自動車道「いわき湯本IC」から約5分 駐車場:無料駐車場あり |
【群馬】草津温泉スキー場でスキーと温泉の最強コンビを楽しもう
日本屈指の名湯・草津温泉のすぐそばにある草津温泉スキー場は、スキーと温泉を同時に楽しめる人気の冬の旅行先です。
スキーを楽しんだ後は草津温泉の名湯で疲れを癒せるのが最大の魅力。
スキー場のゲレンデは多様なコースが揃い、初心者から上級者まで楽しめます。
お子さんのスキースクールも充実しており、子連れ家族にも大変人気です。
温泉の湯けむりが漂う草津温泉街の散策も旅の楽しみのひとつです。
| 公式サイト | https://www.932-onsen.com/winter/ |
|---|---|
| 住所 | 群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根国有林158林班 |
| 営業時間 | 冬季営業(例年12月〜4月頃)、詳細は公式サイトで確認 |
| アクセス・駐車場 | 【バス】JR「長野原草津口」駅からバス約25分 【車】関越道「渋川伊香保IC」から約80分 駐車場:あり(詳細は公式サイトで確認) |
【千葉】東京ドイツ村のイルミネーションで冬の絶景に感動しよう
千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村は、広大な敷地に広がる冬のイルミネーションが有名です。
例年10月下旬から3月にかけて開催されるイルミネーションは、全国でも屈指の規模を誇り、LEDが織りなす光の世界が来場者を魅了します。
遊園地や動物との触れ合いコーナーもあり、小さなお子さんから大人まで家族みんなで楽しめます。
東京・神奈川からのアクセスも良く、日帰りでも十分楽しめるスポットです。
| 公式サイト | https://t-doitsumura.co.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 千葉県袖ケ浦市永吉419 |
| 営業時間 | 9:30〜21:00(最終入場20:30) イルミネーション期間:日没後〜21:00(詳細は公式サイトで確認) |
| アクセス・駐車場 | 【車】館山自動車道「姉崎袖ケ浦IC」から約5分 【バス】JR「袖ケ浦」駅からコミュニティバスあり(本数少ないため要確認) 駐車場:広大な無料駐車場あり |
【山梨】富士急ハイランドで富士山の絶景とスリルを体験しよう
富士山のふもとにある富士急ハイランドは、日本屈指のアトラクションが揃う人気のテーマパークです。
冬は空気が澄んでいるため、富士山の美しい姿をバックに絶叫マシンを楽しめます。
冬限定のイルミネーションや期間限定イベントも充実しており、寒い季節でも大いに盛り上がれます。
子ども向けの乗り物エリアもあり、小さなお子さんから大人まで家族全員で楽しめます。
| 公式サイト | https://www.fujiq.jp/index.html |
|---|---|
| 住所 | 山梨県富士吉田市新西原5-6-1 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(季節・曜日により変動) 入場料:フリーパスあり(詳細は公式サイトで確認) |
| アクセス・駐車場 | 【電車】富士急行「富士急ハイランド」駅すぐ 【車】中央自動車道「河口湖IC」から約5分 駐車場:有料駐車場あり(隣接) |
【福井】福井県立恐竜博物館で世界屈指の恐竜コレクションに出会おう
福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館は、世界三大恐竜博物館のひとつに数えられる、国内最大規模の恐竜専門博物館です。
44体の恐竜骨格標本をはじめ、様々な化石コレクションが展示されており、恐竜好きの子どもにはたまらないスポットです。
映像や体験型展示も充実しており、大人から子どもまで楽しく学べます。
冬は雪景色の中での来館になりますが、館内はあたたかく快適に過ごせます。
| 公式サイト | https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入館16:30) 水曜休館(夏季は無休)、年末年始休館 入館料:大人1,000円、高校・大学生800円、小中学生500円、70歳以上500円 |
| アクセス・駐車場 | 【電車・バス】えちぜん鉄道「勝山」駅からタクシー約10分またはバス 【車】中部縦貫自動車道「勝山IC」から約10分 駐車場:無料駐車場あり(約1,000台) |
【静岡】伊豆シャボテン動物公園でカピバラの「ゆず湯」を見よう
静岡県伊東市にある伊豆シャボテン動物公園は、多肉植物と動物の両方を楽しめるユニークな自然公園です。
冬の名物は、カピバラが温かいお風呂(ゆず湯)に浸かる姿。
毎年12月に行われる「カピバラのゆず湯」イベントは、全国的にも話題の冬の風物詩となっています。
約1,500種もの多肉植物・サボテンの展示や、ペンギン・ヤギなど約100種の動物との触れ合いも楽しめます。
| 公式サイト | https://izushaboten.com/ |
|---|---|
| 住所 | 静岡県伊東市富戸1317-13 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入場16:30) 冬季(12〜2月):9:00〜16:30(最終入場16:00) 入園料:大人2,800円、小学生1,400円、4歳以上700円 |
| アクセス・駐車場 | 【電車・バス】JR「伊東」駅または伊豆急「伊豆高原」駅からバス利用 【車】伊豆縦貫自動車道「月ケ瀬IC」から約40分 駐車場:無料駐車場あり |
【愛知】レゴランド・ジャパンでレゴブロックの世界観に入り込もう
名古屋市の金城ふ頭エリアにあるレゴランド・ジャパンは、レゴブロックをテーマにした国内唯一のテーマパークです。
7つのゾーンに分かれたアトラクションや体験コンテンツが充実しており、特に2〜12歳の子どもに大人気です。
冬季は「クリスマスシーズン」など期間限定イベントも開催されます。
屋内・屋外のエリアがあり、冬でも屋内で楽しめるコンテンツが豊富です。
家族みんなで一日中遊べる充実したパークです。
| 公式サイト | https://www.legoland.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2-1 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(季節・曜日により変動) 入場料:詳細は公式サイトで確認(年齢・日程により異なる) |
| アクセス・駐車場 | 【電車】あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩約5分 【車】名古屋高速「金城ふ頭IC」からすぐ 駐車場:周辺有料駐車場を利用 |
【滋賀】グランスノー奥伊吹で関西屈指のビッグゲレンデを楽しもう
滋賀県米原市にあるグランスノー奥伊吹(奥伊吹スキー場)は、関西地区最大級のスキー場で、家族連れからベテランスキーヤーまで幅広く楽しめます。
初級者向けのなだらかなコースから上級者向けの急斜面まで、バリエーション豊かなコースが揃っています。
スキースクールも充実しており、お子さんが初めてスキーを体験するのにも最適です。
名古屋・大阪からのアクセスも良く、関西圏からの日帰りスキーにも人気のスポットです。
| 公式サイト | https://www.okuibuki.co.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県米原市甲津原奥伊吹スキー場 |
| 営業時間 | 冬季営業(例年12月上旬〜3月下旬頃) 8:00〜17:00頃(詳細は公式サイトで確認) |
| アクセス・駐車場 | 【車】名神高速「米原IC」から国道365号経由で約50分 駐車場:有料駐車場あり(複数か所) |
【和歌山】アドベンチャーワールドでパンダ一家と冬を過ごそう
和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドは、日本最多のジャイアントパンダを飼育する動物園・テーマパークです。
冬でも暖かい和歌山の気候のもと、パンダをはじめとした様々な動物に会えます。
イルカショーやペンギンの行進など、子どもが大喜びのショーやアトラクションが充実。
冬は比較的混雑が少なく、ゆっくりとパンダ一家と向き合える貴重な機会です。
| 公式サイト | https://www.aws-s.com/ |
|---|---|
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入場16:00) 水曜休園(季節により変動) 入場料:大人5,300円、中高生4,300円、4歳〜小学生3,300円 |
| アクセス・駐車場 | 【電車】JR白浜駅からバス約8分「アドベンチャーワールド前」下車 【車】阪和道「南紀田辺IC」から国道42号経由で約30分 駐車場:有料駐車場あり(普通車1,000円) |
【香川】レオマ光ワールドで西日本最大の夜間イルミネーションを楽しもう
香川県丸亀市にあるレオマワールド内で開催される「レオマ光ワールド」は、西日本最大規模を誇る冬の夜間イルミネーションイベントです。
例年10月下旬から翌年4月頃まで開催され、数百万球のLEDが彩る光のショーは圧巻です。
園内にはテーマパーク「NEWレオマワールド」もあり、冬でも楽しめるアトラクションが充実しています。
家族全員で幻想的な光の世界に包まれる、四国の冬の旅行にぴったりのスポットです。
| 公式サイト | https://www.newreomaworld.com/light/ |
|---|---|
| 住所 | 香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1 |
| 営業時間 | 光ワールド(イルミネーション):16:30〜21:30(詳細は公式サイトで確認) パーク:10:00〜21:00(季節により変動) |
| アクセス・駐車場 | 【電車・バス】JR「琴平」駅からバス約15分 【車】高松自動車道「善通寺IC」から約25分 駐車場:無料駐車場あり |
【福岡】NOBOLT(ノボルト)でクライミング体験を楽しもう
福岡市のボルダリング・クライミング施設「NOBOLT(ノボルト)」は、国内最大規模のスポーツクライミング複合施設です。
冬でも快適な室内施設のため、雨や寒さを気にせず体を動かせます。
ボルダリングやリード、スピードなど様々なクライミング種目が体験でき、初心者向けのエリアも充実。
体力を使った後は達成感があり、子どもから大人まで幅広く楽しめます。
| 公式サイト | https://www.taito.co.jp/NOBOLT |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市西区小戸2-10-76 |
| 営業時間 | 期間によって営業時間が異なります。 詳細は公式サイトでご確認ください |
| アクセス・駐車場 | 【電車・バス】詳細は公式サイトでご確認ください 駐車場:施設周辺の駐車場を利用(詳細は公式サイトで確認) |
【沖縄】DMMかりゆし水族館で沖縄の海の生き物たちに出会おう
沖縄県豊見城市にあるDMMかりゆし水族館は、沖縄の海をテーマにした体験型の水族館です。
巨大な水槽に泳ぐ魚やイルカ、サメなどの迫力ある展示はもちろん、最新のデジタル技術を使った演出も魅力です。
冬の沖縄でも快適に過ごせる室内施設で、家族みんなで楽しめます。
小さなお子さんが魚たちを間近に見られるタッチング体験なども充実しており、沖縄旅行の定番スポットのひとつです。
| 公式サイト | https://kariyushi-aquarium.com/ |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県豊見城市豊崎3-35 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終入場19:00) 年中無休 入場料:大人2,400円、中高生1,800円、3歳〜小学生1,200円 |
| アクセス・駐車場 | 【車】那覇空港から約20分 【バス】那覇バスターミナルから路線バスで約30分 駐車場:イーアス沖縄豊崎駐車場を利用(無料) |
冬の旅行の持ち物を完全チェック!忘れ物なしで快適な旅を
冬の旅行は、しっかりとした持ち物の準備が快適な旅の鍵を握ります。
寒さ対策や乾燥対策など、冬ならではのアイテムを揃えておくことで、旅先での不便を防ぐことができます。
ここでは、冬の旅行に必要な持ち物をカテゴリー別に詳しく解説します。
旅行前にチェックリストを活用して、抜け漏れのない準備をしましょう。
冬の旅行に必要な持ち物をチェックリストで確認しよう
冬の旅行で必要な持ち物を、カテゴリー別にまとめました。旅行前にひとつひとつ確認しながら準備しましょう。
【衣類・防寒グッズ】
ヒートテックなどの肌着、ウールやフリースのセーター・ニット、ダウンジャケットやコート、着脱しやすいアウター(重ね着対応)、マフラー・ネックウォーマー、手袋、帽子(耳まで覆えるタイプ)、厚手の靴下(複数枚)、防水・滑り止め付きブーツやスノーシューズ、カイロ(貼る・握る)
【スキンケア・衛生用品】
保湿クリーム(顔・手・全身用)、リップクリーム、日焼け止め(雪山では反射で紫外線が強い)、ハンドクリーム、マスク(乾燥対策・感染予防)、綿棒・ティッシュ、常備薬(風邪薬・頭痛薬など)
【その他の必需品】
財布・クレジットカード・交通系ICカード、スマートフォン・充電器・モバイルバッテリー(寒さで電池消耗が早い)、宿泊予約・チケットの確認書(印刷またはデータ保存)、健康保険証、旅行保険証(あれば)、身分証明書
女性の冬旅行の持ち物はこれがおすすめ!快適でおしゃれな冬旅行を楽しもう
女性の冬旅行では、防寒と美容ケアのアイテムを両立させることが大切です。
防寒インナーは必須ですが、温泉地などに行く際は脱ぎ着しやすいデザインを選ぶと便利です。
スキンケアは普段より念入りに。乾燥した冬の空気では肌荒れが起きやすいため、化粧水・乳液・保湿クリームを少し多めに持参しましょう。
ヘアケアアイテムも乾燥対策として洗い流さないトリートメントがあると安心です。
また、温泉に入る機会が多い旅行では、ヘアゴムやヘアバンド、お風呂用バッグも役立ちます。
スノーリゾートや屋外スポットが多い旅程では、防水・ウォータープルーフのメイクアップアイテムを選ぶと崩れにくく安心です。
おすすめの女性向け追加アイテムとして、使い捨てカイロ(特に靴底用)、静電気防止スプレー(冬はパチパチが気になる)、スノーブーツ・防滑靴底、保温水筒(温かい飲み物を入れて持ち歩く)などが挙げられます。
男性の冬旅行の持ち物はこれがおすすめ!機能性とシンプルを両立した準備のポイント
男性の冬旅行では、機能性重視でシンプルにまとめるのがポイントです。
防寒の基本は重ね着。
薄くて暖かい機能性インナーを土台に、フリースや薄手のダウンを中間層として、最外層にウィンドブレーカーや防水アウターを羽織るレイヤリングスタイルが実用的です。
雪道の多い旅先では、滑り止め付きのブーツや防水シューズが必須です。
冬は男性も乾燥しやすいため、リップクリームとハンドクリームを忘れずに。
おすすめの男性向け追加アイテムとして、ウィンドブレーカーや防風ジャケット(山や海辺では特に重要)、厚手のソックス(複数枚)、替えの下着・インナー(汗冷えに注意)、ニット帽・イヤーウォーマー、使い捨てカイロなどが挙げられます。
荷物が多くなりすぎる場合は、宿泊先でランドリーを活用することも検討しましょう。
冬の旅行に持っていくべき!便利グッズで旅行をもっと快適に!
冬の旅行をさらに快適にする、あると便利なグッズをご紹介します。
エコバッグやサブバッグはお土産や買い物時に重宝します。
折りたたみ傘は雪や雨に対応できる撥水タイプがおすすめです。
スマートフォン対応の手袋は、スマホ操作をしながらも手が冷えません。
携帯アルコールジェルや除菌シートは冬の感染対策に便利です。
また、旅先での充電切れを防ぐため、モバイルバッテリーは必須アイテムです。
寒冷地では電池やバッテリーの消耗が速いため、容量の大きなものを選びましょう。
乾燥対策には、小型の携帯加湿器や鼻腔保湿スプレーもあると安心です。
温泉や雪遊びを楽しむ際には、防水ポーチやジップロックなどで電子機器・財布・スマートフォンを水分から守る工夫も大切です。
冬の旅行の荷物をコンパクトにまとめるテクニック
冬の旅行は衣類が多くなりがちで、荷物がかさばりがちです。
スマートに荷物をまとめるためのポイントをご紹介します。
圧縮袋を使うとダウンやフリースなどのかさばる衣類をコンパクトに収納できます。
旅行中の洗濯サービスを活用することで、衣類の枚数を減らせます。
インナーや靴下は洗いやすい速乾素材にすると洗面台での手洗いにも対応できます。
現地でのレンタルサービスも活用しましょう。
スキー場ではウェアやブーツのレンタルが揃っており、持参しなくて済む場合があります。
宿泊先にアメニティが揃っている場合は、シャンプーや歯ブラシなどを持参しなくても問題ありません。
事前に宿泊先に確認しておくと安心です。
着回しを考えたコーディネートを計画し、同じアイテムを複数のコーディネートに使い回せるようにすると荷物を最小限に抑えられます。
冬の旅行まとめ:充実した冬旅行のために
今回は、冬の旅行におすすめの国内スポットを大人向け15選・子連れ向け15選に分けてご紹介しました。
北海道の流氷クルーズや雪まつりから、温泉地の癒し、テーマパークでのファミリーの思い出づくりまで、冬ならではの楽しみ方がたくさんあることをお分かりいただけたでしょうか。
旅行を成功させるためには、事前の準備が大切です。
特に冬は天候が変わりやすく、寒さや積雪による交通への影響も考えられます。
各スポットの公式サイトで最新の営業情報や交通状況を必ず確認してから出発するようにしましょう。
防寒対策をしっかり整え、冬ならではの絶景や体験を思いっきり楽しむ旅に出かけてみてください。
今年の冬の旅行先選びに、ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。
※掲載情報は記事作成時点のものです。
各施設の最新情報は公式サイトにてご確認ください。














