東北地方最大の都市である仙台市を有する宮城県には、自然、文化、歴史、グルメなど観光スポットがいろいろあります。
この記事では冬の宮城県を旅行する方のために、人気の観光スポットを5ヶ所選厳選し紹介しています。
旅行計画のある方は、ぜひ参考にしてください。

宮城県を代表する絶景スポット!日本三景「松島」

宮城県中部の沿岸に位置する「松島」は、広島県の宮島、京都府の天橋立と並ぶ日本三景の1つです。
宮城県を代表する景勝地で、桜の咲く春や紅葉が美しい秋に比べ、混雑が緩和される冬は観光の狙い目です。
澄んだ空気を思い切り吸い込み、見どころ巡りを満喫しましょう。

松島はアクセスの良い景勝地

日本三景の1つである松島は、宮城県を旅行するならぜひ訪れたい、アクセスの良い観光スポットです。
JR仙台駅から仙石線に乗り、松島海岸駅まで約40分。
見どころになっているポイントは松島海岸駅からほとんど徒歩で回れるため、忙しい旅行でも予定に組み入れやすいのがメリットです。
松島湾には大小260余の島々が浮かび、その景観はかつて松尾芭蕉が句に詠んだほどの美しさです。
また、町内には仙台藩主伊達政宗ゆかりのスポットも多く、美しい風景と歴史、両方が楽しめます。

冬は松島牡蠣がおすすめ

冬は、松島名物の牡蠣が旬を迎えます。
松島の牡蠣は、広島の牡蠣と並び称されていますが、広島のよりやや小ぶりで身が引き締まっているのが特徴です。
ぷりぷりの牡蠣を味わうには、冬季限定でオープンする牡蠣小屋がおすすめ。
さらに、毎年2月には「松島かき祭り」が開催されるため、牡蠣好きはこの時期を狙って旅行するのもいいかもしれません。

松島四大観(しだいかん)

松島湾の全景が一望できる4つのビュースポットを総称して、松島四大観といいます。
写真撮影には最適のスポットで、4つのスポットそれぞれに眺めの印象を表す呼び名が付いています。

壮観・大高森(おおたかもり)

松島大高森_宮城
標高105mの山で、山頂からの眺めが箱庭のように見えるため、「壮観」といわれています。

【壮観・大高森】
■住所:宮城県東松島市宮戸大高森

■アクセス:JR仙石線野蒜駅から登口まで車15分、山頂まで徒歩20分

麗観・富山(とみやま)

明治天皇も登られた標高約117mの山「富山」にあり、山頂には伊達政宗の長女、五郎八姫ゆかりの寺があります。ここの寺の庭から観るのが「麗観」。松島が一望できます。

【麗観・富山】
■住所:宮城県宮城郡松島町手樽三浦

■アクセス:JR仙石線陸前富山駅から徒歩45分ですが、車でもOk。
駐車場は5台分ぐらい。駐車場から階段を16分で頂上に到着。

偉観・多聞山(たもんざん)

多聞山山頂、毘沙門堂の裏側から観る「偉観」。美しい松島が一望できます。

【偉観・多聞山】
■住所:宮城県宮城郡七ヶ浜町代ヶ崎浜八ヶ森

■アクセス:JR仙石線多賀城駅よりタクシーで約20分。
または車を多聞山展望広場公園に停め、徒歩で毘沙門堂へ。

幽観・扇谷(おうぎだに)

松島の全景を見渡すことができます。特に日の出は神秘的な美しさがあり「幽観」と呼ばれています。

【幽観・扇谷】
■住所:宮城県宮城郡松島町松島桜岡入

■アクセス:JR仙石線松島海岸駅から登口まで車で5分、山頂まで階段で3分

松島の外せない4つの歴史スポット

松島に来たらぜひ訪れたい伊達政宗ゆかりの歴史スポットを紹介します。

瑞巌寺(ずいがんじ)

国宝瑞巌寺は、奥州随一の禅寺で、伊達政宗が5年の歳月を費やして造ったお寺です。
当時の美術工芸の粋を集めたとされ、欄間や襖絵などに精緻を極めた美しさが表現されています。

【瑞巌寺】
■住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内91

■電話番号:022-354-2023
■営業時間:10月 8:00~16:30(11月2月の閉館時間は16:00、12月1月は15:30)
■料金:大人700円、小中学生400円
■アクセス:JR松島海岸駅より徒歩約5分

五大堂(ごだいどう)

松島のシンボル的存在が国重要文化財の五大堂です。
807年、坂上田村麻呂が創建したといわれていますが、現在の建物は伊達政宗が瑞巌寺創建の際に再建したものです。
島に渡る朱塗りの橋は「透かし橋」と呼ばれ、橋の床に渡してある板の隙間から覗く海との橋の赤と海の青のコントラストが見事です。

【五大堂】
■住所:宮城県宮城郡松島町松島町内111

■電話番号:022-354-2023
■営業時間:随時。夕方に閉門します。
■料金:無料
■アクセス:JR松島海岸駅から徒歩8分

円通院(えんつういん)

伊達政宗の嫡孫(ちゃくそん)光宗の菩提寺であり、三陸三十三観音霊場の第1番札所です。
若い人には縁結びの寺として知られ、良縁を呼ぶオリジナルの数珠球作り体験が女性の人気を集めています。

【円通院】
■住所:宮城県松島町松島字町内67

■電話番号:022-354-3206
■営業時間:10月~11月 8:30~16:30、12月~3月 9:00~16:00
■料金:大人300円、高校生150円、小中学生100円
■アクセス:JR松島海岸駅より徒歩5分

観瀾亭(かんらんてい)

豊臣秀吉の伏見桃山城の茶室を伊達政宗がもらい受け、2代目藩主伊達忠宗が今ある場所に移築したのが観瀾亭です。
当時ここは藩主の観月や納涼の亭でしたが、現在は抹茶と和菓子で小休憩できるスペースとして利用されています。

【観瀾亭】
■住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内56

■電話番号:022-353-3355
■営業時間:8:30~17:00
■料金:大人200円、高校大学生150円、小中学生100円
■アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩5分

松島遊覧船クルーズ

仁王島、鐘島、桂島など松島の奇岩を間近に見るなら、松島遊覧船クルーズがおすすめです。
所要時間50分ほどで松島湾内を周遊します。
ほかにもいろいろなコースがあり、冬には牡蠣鍋を食べながら周遊する牡蠣鍋クルーズが就航しています。
目的や予算に合わせてコースを選んでくださいね。

【松島遊覧船】
■住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内85

■電話番号:022-354-2233
■営業時間:冬季8:30?16:00
■料金:大人1,500円、小学生750円
■アクセス:仙石線松島海岸駅から徒歩で5分

冬の風物詩!樹氷が美しい「宮城蔵王」

宮城蔵王_樹氷
宮城県と山形県の県境に位置する蔵王連峰。
冬の「蔵王」では樹氷が有名です。
宮城県側から特別仕様の雪上車に乗って樹氷群を間近で観るツアーがあります。
滑らかな銀世界に立ち並ぶ樹氷は、まさにスノーモンスター。
自然が作りだす景観に圧倒されます。

樹氷とは?

樹氷とは、冷たく湿った空気が冷えた樹木にぶつかり、そのまま凍り付いてしまった状態をいいます。
その姿はまるで樹木に氷の花が咲いたようで、幻想的な美しさを醸し出しています。
しかし、気温がぐっと冷え込む1~2月にかけては樹氷に雪が積もって大きく膨らみ、まるで氷の怪獣のような姿になります。
外国観光客からは「ice monster」とか「snow monster」、「Japanese Monster tree」 などと呼ばれ、親しまれています。

樹氷はどうやってできるの?

樹氷は世界的にも珍しい自然現象で、蔵王のほかに国内では青森県の八甲田山、秋田県の八幡平、海外ではドイツのシュバルツバルト(黒い森)でしか見られないといいます。
中でも蔵王は、冬の決まった期間風が吹き、降雪量が適量で、氷の結晶が付着しやすい針葉樹の自生林があるなど、樹氷形成に必要な条件がすべて揃っているといわれ、毎年樹氷目当ての観光客が大勢訪れています。

樹氷のでき方

蔵王の樹氷は、毎年シベリアから流れてくる冬の季節風がもたらします。
この風が日本海を渡るときに大量の水分を含んで雲を形成し、朝日連峰にぶつかって雪を降らせます。
その後、山形盆地を通って蔵王連峰にぶつかり、再び雪を降らせます。
この時の雪雲の中に、0℃を下回っても氷にならない水分の粒があり、それが蔵王に自生している針葉樹アオモリトドマツにぶつかって付着します。
アオモリトドマツはとても冷えているため、付着した水分の粒が一瞬で凍り付き、これが何回も繰り返されて、樹氷が形成されます。
樹氷ができるためには、雪雲に含まれる水分の粒の量が、多すぎても少なすぎてもいけないといいます。
朝日連峰で1回雪を降らせているため、蔵王に到着する頃には粒が程よい量となっていることが樹氷生成の好条件になっています。
この風が毎年同じ向きで吹いてくることと、アオモリトドマツが自生していたことなどが、蔵王に樹氷ができる要因になっています。

山形蔵王との違い

樹氷は山形県の方が有名です。
山形では樹氷をロープウェイに乗って観ます。
シーズン中は大変混雑し、寒空の下、ロープウェイを並んで待っていなくてはなりません。
一方、宮城県側は、後述する雪上車に乗って、樹氷群のある一帯へ直接見に行きます。
到着したら車から降り、自然の中に林立する樹氷を間近に観察したり、樹氷をバックに写真を撮ったりできます。
しかも雪上車は予約制になっているため、寒空の下、並んで待つ必要はありません。
樹氷と同じ位置に身を置いて、ゆったり間近に見たいなら、宮城蔵王の方がおすすめです。

ワイルドモンスター号で樹氷を観よう

宮城蔵王の樹氷巡りはすべて予約ツアーとなっています。蔵王町のすみかわスノーパークから特別仕立ての雪上車ワイルドモンスター号に乗って樹氷群へと向かいます。
車内は暖房がきいているため普通の服装で大丈夫ですが、外へ出たときのために防寒着や帽子、手袋、サングラスなどは必携です。
ツアーは11;00からと13:30からとがあり、どちらもガイドさんの説明付きで、たっぷり2時間楽しめます。
仙台駅からの往復送迎も付けられるのでアクセスも非常にラクです。
また、樹氷巡りの後そのままスノーパークでスキーやそり遊びを楽しんだり、帰りに遠刈田温泉へ行ったりすることもできるので、予約時に相談してみてください。
宮城蔵王なら樹氷をただ漠然と見るだけじゃない、充実した1日が過ごせますよ。

【すみかわスノーパーク】
■住所:宮城県蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内

■電話番号:0224-87-2610、予約0224-85-3055
■営業時間:9:00?16:00
■料金:大人5,000円~、こども4,000円~
■アクセス:遠刈田温泉駅や仙台駅などから送迎バスを利用

仙台山奥の神秘の世界!日本の滝百選「秋保大滝」

秋保大滝_宮城
「秋保大滝(あきうおおたき)」は、日本の滝百選に選ばれた名瀑で、国の名勝にも指定されている景勝地です。
仙台の奥座敷、秋保温泉街から車で20分の山奥にあり、冬は観光客が少ないため、圧巻の自然美を独占できます。

秋保大滝とは?

秋保大滝は、仙台市や名取市を流れる1級河川、名取川の全水量が一気に落下している滝で、その水は下流に広がる秋保温泉街へと流れ落ち、仙台・名取市街を通って太平洋へとつながっています。
幅6m、高さ55mの滝を流れ落ちる水量はとても多く、その轟音はズドーンとお腹に響く雷にたとえられほどの迫力満点の滝です。

観光の狙い目!冬の秋保大滝

新緑や紅葉の時期は大勢の観光客で混雑しますが、冬は寒いこともあって人出があまりありません。
しかし、冬の秋保大滝は、岩肌の黒と、雪と滝の白とのコントラストが大変美しい水墨画の世界。
静寂を切り裂く滝の轟音がお腹の底に響き、まるで絵画の中に入り込んだような錯覚に陥りそうな神秘的な魅力にあふれています。
寒さの厳しい2月ごろには滝が凍ることもあり、音のないモノトーンの世界は芸術品のようなたたずまいになります。
この独特な世界をたっぷりと味わえる冬は、静けさを好む方や写真撮影が趣味の方に特におすすめです。

秋保大滝を間近に眺めよう!

秋保大滝の見学は、バス停すぐの秋保大滝不動尊から歩いて5分程にある滝見台からと、そこからさらに歩いて15分程の滝つぼ付近からの、2か所になります。

滝見台

滝見台からは、秋保大滝を見下ろす形で眺められます。
周辺の木々の間から、滝つぼに向かって流れ落ちる滝の全景が見えます。
冬以外の季節は木々が生い茂っているため、滝の全景が見えにくくなっていますが、冬は木の葉がすべて枯れ落ちているため、滝がよりよく見えお得感があります。

滝つぼ付近

滝つぼへは滝見台から続く遊歩道がありますが、下り階段が急なため、冬はバス停付近まで引き返し、滝つぼへ向かう専用遊歩道を通った方が危なくありません。
水しぶきがかかり、夏でも涼しい滝つぼ付近は、マイナスイオンがいっぱいあふれています。
寒い冬にこそ寒さの厳しい場所へ行くのは格別な体験です。
清冽な景色に、心身ともに洗われるような思いがすることでしょう。

秋保大滝不動尊も

秋保大滝見学の拠点となる秋保大滝不動尊には、レストハウスや無料の休憩スペースもあり、滝見学の前後の休憩におすすめです。
御朱印もあるので、記念にいただくのもいいかもしれません。

【秋保大滝】
■住所:宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝

■電話番号:022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)
■営業時間:24時間365日出入り自由
■料金:無料
■アクセス:JR仙台駅よりバスで約80分(土日祝のみの運行、1日2便)、
秋保大滝バス停下車すぐ

杜の都が光の都に!「SENDAI光のページェント」

冬の夜の仙台を彩る一大イルミネーションが「SENDAI光のページェント」です。
定禅寺通と青葉通のケヤキ並木160本に約60万球のLED電飾を取り付け、杜の都仙台を光の都に変身させています。
期間中は280万人もの観光客が押し寄せる、東北随一のイルミネーションイベントです。

歴史ある市民主体のイベント

1986年から始まった伝統あるSENDAI光のページェントは、もともと市民ボランティアがはじめたイベントです。
20年以上も市民主体で運営されており、現在でも運営費は市民の募金が中心になっています。
その姿勢は神戸ルミナリエや、姉妹都市であるアメリカリバーサイド市でのイルミネーションのお手本になっています。

スターライト・ウィンク

SENDAI光のページェントでは、いったんすべての電飾を1分間消灯し、一斉に再点灯するスターライト・ウィンクが行われます。
再点灯された瞬間あちこちから歓声が上がるほど感動的で、18:00・19:00・20:00の1日3回実施されます。

ピンクの電球探し

SENDAI光のページェントではすべて同色の、温かみのある電球色の電飾が使われていますが、その中に1個だけピンク色のLEDが使われていると噂されています。
これを見つけると幸せになれるというジンクスがあり、SNSなどでは実際に見つけたという情報が上げられています。
協賛企業の結婚式場が話題作りのために流したのではないかと噂されており、中には定禅寺通の結婚式場前のケヤキの木に見つけた、という人も現れています。
真偽のほどは定かではありませんが、1/60万の確率を求めて探してみるのもいいですね。

勾当台公園

定禅寺通に近い勾当台公園では、SENDAI光のページェントに合わせた賑わい企画を実施しています。

スケートリンク

勾当台公園広場には、毎年特設スケートリンクが設置されます。
シューズレンタルがあるので、期間中は誰でも気軽に参加できます。
仙台は羽生結弦選手や荒川静香さんを輩出したフィギュアスケートが盛んな土地柄だけあって、ここからまたオリンピック選手が誕生するかもしれませんね。

出店

イベント会場にはヨーロッパのクリスマスマーケットのような、出店が建ち並びます。
ビールやソーセージ、フライドポテトなどと並び、ホットチョコレートやラーメン、もつ煮など温かいメニューもあるので、ホッと一息つけます。
もちろん仙台名物牛タンのお店もあり、観光客に人気です。

泉パークタウン

仙台市泉区の郊外にある泉パークタウンでもイルミネーションが行われます。
SENDAI光のページェントとは異なり、11月~3月と開催期間が長いのが特徴です。
期間中は、仙台ロイヤルパークホテルや仙台泉プレミアム・アウトレットなどの施設が明るく輝きます。

【SENDAI光のページェント】
■住所:宮城県仙台市青葉区 定禅寺通ほか

■電話番号:022-261-6515 SENDAI光のページェント実行委員会
■営業時間:12月初旬~31日までの17:30~22:00(金・土は23:00まで)
■料金:無料
■アクセス:仙台市地下鉄南北線勾当台公園駅から徒歩1分

お土産にもおすすめ!「ずんだ餅」おすすめ5店

宮城県のグルメとしてお土産にもおすすめなのが「ずんだ餅」。
枝豆を茹でてすりつぶしたものにお餅を絡めていただく仙台地方の伝統的な和菓子です。最近では、ずんだのスイーツやずんだ味のスナックなどのバリエーション菓子も登場しています。
ここでは仙台のおすすめずんだ餅店を厳選して5店紹介しましょう。

村上屋餅店

創業明治10年の老舗、村上屋餅店は、づんだ(ずんだ)・ごま・くるみの3つの味が楽しめるセットが人気で、土日には行列ができるほど盛況を博しています。
砂糖を必要最小限しか入れていないため甘さは控えめで、豆本来の味が生きています。

【村上屋餅店】
■住所:宮城県仙台市青葉区北目町2-38

■電話番号:022-222-6687
■営業時間:9:00~18:00
■定休日:月曜日
■アクセス:地下鉄南北線 五橋駅 北4出口から徒歩7分

エンドー餅店

エンドー餅店は、全国菓子大博覧会農林水産大臣賞をはじめ、数々の輝かしい賞の受賞歴がある実力派の和菓子店。
もち米も枝豆も宮城県産を使用しており、素材の味を生かした極みずんだ餅は自慢の一品です。

【遠藤餅店】
■住所:宮城県仙台市青葉区宮町4-7-26

■電話番号:050-5890-8203
■営業時間:8:30~18:00
■定休日:木曜日
■アクセス:東照宮駅より徒歩2分

玉澤総本店 一番町店

玉澤総本店は、和カフェが併設されている一番町店のほかに上杉本店、クリスロード店、仙台駅店の3店舗を展開する、仙台を代表する和菓子店です。
ずんだ餅には厳選された素材のみが使用されており、特別な人へのお土産としてもおすすめです。

【玉澤総本店一番町店】
■住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-9-1

■電話番号:022-262-8467
■営業時間:喫茶10:30?18:00、販売10:00~19:00
■定休日:元旦
■アクセス:仙台駅から徒歩10分

甘味処 彦いち

仙台の甘い物好き市民に人気のお店が、甘味処 彦いちです、
ずんだ餅はもちろん、パフェやあんみつなども人気メニュー。
昔、料亭だったという建物も素敵です。

【甘味処 彦いち】
■住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-5-41

■電話番号:022-223-3618
■営業時間:11:00~20:00
■定休日:月曜日、12/29~1/1
■アクセス:広瀬通駅から徒歩3分

ずんだ茶寮 仙台駅西口店

ずんだ茶寮は、ずんだシェイクで一躍有名になったお店で、仙台市内のほか東京都内にもいくつかお店があり、ずんだをカジュアルな食べ歩きメニューに押し上げました。

【ずんだ茶寮 仙台駅西口店】
■住所:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1仙台駅3F(仙台駅ずんだ小径店)

■電話番号:022-715-1081
■営業時間:9:00~21:00

まとめ

宮城県を冬に旅行するときに訪れたい松島、蔵王、秋保大滝と、仙台のイベントSENDAI光のページェント、仙台名物ずんだ餅を紹介しました。
東北随一の都会である仙台だけでなく、宮城県には人々を魅了するおすすめの観光地がいろいろあります。
寒さ厳しい冬だからこそ、北の観光地を訪ねてみませんか。
凍てつく冬を温める、地元のホットなおもてなしに心がじんわりと和らぐことでしょう。