航空会社からのお知らせ

2018.08.27

主要4空港が旅客サービス施設使用料等を導入

札幌(新千歳)空港・仙台空港・大阪(伊丹)空港・大阪(関西)空港は、2018年10月28日搭乗分より、利用者から「旅客サービス施設使用料(PSFC)」と「旅客保安サービス料(PSSC)※国際線のみ」を徴収することを発表しました。
これは、就航路線を拡充するため、航空会社が当該空港を使用する際に支払う料金を下げ、なおかつ施設の質を維持・向上させ、利用者の満足度を高めるために使われる料金としています。

これらは、航空券を発券する際に運賃と一緒に支払うもので(旅客サービス施設使用料/PSFC)、金額は国内線の場合は、

仙台:大人230円 小人120円
大阪(伊丹):大人260円 小人130円
札幌(新千歳):大人270円 小人140円
大阪(関西):大人430円 小人220円

ちなみに国際線の場合は、旅客サービス施設使用料(PSFC)大人600円・小人300円と、旅客保安サービス料(PSSC)110円。