航空会社からのお知らせ

2018.10.01

国内線の障害者割引について

JAL(日本航空)・ANA(全日空)をはじめとする国内航空会社10社が、国内線の障害者割引について、新たに精神障害者も対象とすることを発表しました。
最大半額の割引になる路線もあり、障害を持つ多くの方々の生活手段として期待されています。

これまでは、身体障害と知的障害に限っていましたが、今回の対象変更で、JAL(日本航空)と離島への便を扱うJALグループ6社、エアドゥ(AIR DO)、ソラシドエア(Solaseed)、スターフライヤー(SFJ)において、いずれも「精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人」と「介護者一人」を割引の対象とするとしました。

2016年の施行された障害者差別解消法を軸に、国土交通省と航空会社が今回の対象者変更・拡大導入を目指し、準備を進めてきたのですが、公共交通機関の割引制度は飛行機に限らず一部私鉄やバス・、フェリーなどで広がっている。